野手の査定について話す記事。今回は特能と、それを用いた査定方法について話します。






 







 それでは話していきましょう。




 まず野手の特能の効果についてお話します。 
 効果というのは『この特能はペナントでどれくらい打率が上がるのか』的な話です。


 あくまでペナントでの成績であり、自操作とかでどうなるかとかはまた別の話なので注意です。


 それでは書いていきましょう。効果はこんな感じです。








△ チャンスA『+打率.015 2本』
△ チャンスB『+打率.008 1.5本』
△ チャンスC『+打率.005 1本』
△ 対左A・B・C『チャンスと同様』

〇 アベヒ『+打率.020』
〇 パワヒ『+本塁打7~8本』
〇 広角『+本塁打5~6本』
◎ プルヒ『+本塁打4本』
◎ 流し打『+打率.010』
〇 固め打『+打率.010 1本』
〇 粘り打『+打率.010』
◎ 内野安『効果ほぼなし』
〇 初球〇『+打率.010 3本』
△ チャンメ『+打率.008 1本』
〇 満塁男『効果ほぼなし』
〇 サヨナラ『効果ほぼなし』
△ 逆境〇『+打率.008 2本』
◎ 〇〇ヒッター『+打率.010 3本』
〇 対変〇『+打率.010 3本』
 
〇 強振・ミート多用『効果ほぼなし』
〇 積極・慎重盗塁『効果あるが、成功率に効果なし』
△ 選球眼『出塁率+.008』












 こんな感じです。分からなかったのは単純に書いていません。
 また左についている謎マークですが、〇は「信頼度そこそこ」△は「信頼度低めor状況によって数値が変わる」◎は「効果が保証できる」です。

 ちなみに本塁打上がる形はどれも出塁率に影響を及ぼしているみたいです。どれくらいの数値か、と言われると分かりませんが。

 




 それで、これを査定する際に前の記事で出した数字を使います。

 ミート



 A→.310
 B→.290
 C→.270
 D→.250
 E→.230
 F→.210
 G→.170



 パワー





 A80…18本
 B70…13本 
 C60...8本 
 D50…3本
 E40…-2本
 F30…-7本
 


 

 これですね。
 
 それでは問題です。

『打率.290 17本、左投手に弱く初球に強い、弾道は3でインコースを得意とする打者を私が作る時、能力はどうなりますか』



 
 はい、正解はミートC64 パワーC68 対左F インコースヒッター 初球〇です。上の数値と当てはめて計算するとこうなります。




 という感じです。前の記事でも言った通り、私はペナントでの成績を優先する傾向があります。
 そのため、査定をする際はこうやって数値と特能を当てはめて行っているのです。



 勿論、選手や状況によって変えてます。変えてます……が、そこらへんはかなり微妙な所を手探りで行っているので文章では説明しづらく、どういう場面でどういう特能を付ける。という話もかなり掘り下げた話になるので、文章で書くには結構しんどいものがあります。
 なので、今回は私の査定方法、その基礎的な部分を書いてみました。こういう書き方をしてる人は多分いなかったと思うので、ちょっとでも新鮮だと考えていただければ幸いです。

 

 あっ、言い忘れてましたが、私の査定は平均成績に合わせたものである上に、精度もイマイチです。
 このやり方でやった所でペナント成績に近づくかどうかは分かりません。近づくかもしれないし遠さがるかもしれない。あくまで「これなら比較的近づくかも…?」みたいな感じですので。


 まぁ他の査定のやり方については、ツイッターで時々呟いたりしてますし、新しく作るブログとかで書けたらいいなと思います。
 今回はここまで。疲れたからね。仕方ないね。

 ちなみに投手版をやる予定は特にありません。何故かというと、上記のような成績変化の数値が殆ど分からないからです。何か質問とかあれば、『多分ここらへんだよー』くらいは答えられますが…



 それではこの記事はおしまいです。読んでくれてありがと侍~。