こんにちは! パワヒです!



 今回、 Senさんが開催する合同リクエストに初めて参加させていただきました。 





 





 今までは見ているだけでしたが、「面白そうだから参加してみよー!」的なテンションで参加しました。 嘘です。「自信はないけど興味はめっちゃあるからやってみたい…」くらいです。要するにビクビクしながらおずおず参加したわけですね。



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 リクエスト内容



 2. 浜田健斗(はまだ けんと)

 投手 右投右打


 プロ5年目の投手。大きく落ちる球で空振りを奪うピッチングスタイルだが、状況に応じて小さく変化する球でゴロを誘発することも出来る器用さも持ち合わせている。

「投手はイニング最後まで投げることが仕事」が信条でどんなに辛い状況であっても監督に直訴してでもイニングの最後まで投げ切ることを優先する。

 マウンドではあまり表情を見せないもののイニング途中で変えられたときには激昂し、首脳陣批判とも取れる発言で罰金や降格を4度食らっている直情家の面も。

 こういうことからファンや首脳陣からの評価は良くないものの彼の登板時にはランナーを背負っての登板が極端に少ないため中継ぎ陣からは地味に感謝されている。







 








 それでは作成した選手を発表しましょう。


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実況パワフルプロ野球2018_20200308181817






 落ちる球がカーブだっていいじゃない。




 ということで「落ちる球」をドロップカーブ、「小さく変化する球」をスラーブにしました。
 スラーブは変化量が少ない事もあり、感覚的にはほぼHスライダーに近いのかもしれません。

 
 しかし皆さんご存知の通り、ドロップカーブとスラーブは割と違う…というか、ガッツリ違う球種であり、この二つを操るのは中々難しいです。
 しかし彼は器用という事でこの二球種を操れるという事ですね。


 そして「彼の登板時にはランナーを背負っての登板が極端に少ないため中継ぎ陣からは地味に感謝されている」という点です。
 これに関しては『疲れても変える事を嫌がる』みたいな性格を想像したのでスタミナは控えめに。

 そして嫌がるだけではなく、『一発を食らいやすいからランナーを背負いにくい部分もあるのでは?』という勝手な妄想から軽い球と一発が生まれました。
 コントロールの良さはランナーを出さないという意味もあります。

 
 更に「中継ぎ陣からは地味に感謝されている」という文章がありますが、これは左のワンポイントからも同様に感謝されているのか? という疑問が生じます。

 それだけではなく、「イニング途中で変えられたときには激昂し」とは、一体何時変えられているのでしょうか
 一つは長打力のあるバッターと当たった際。そしてもう一つは左バッターに当たった際に変えられているのではないのでしょうか
 
 こうして、「対左で変えられて怒る浜田」と「ワンポイントで出れて感謝する中継ぎ」という構図が生まれ、対左Fが誕生しました。


  
 そして最も重要なポイントは、「こういうことからファンや首脳陣からの評価は良くない」という部分です。

 例えばの話、浜田投手が防御率2.00で完投できるタイプの投手だった場合、ファンからの評価は良くない。という状況になるでしょうか。私個人の意見を言わせればそれはないと思います。

 例えば去年パットンが冷蔵庫をボコボコにして叩かれましたが、これは彼の防御率が5.15と悪かったのも一つの要因でしょう。勿論成績が良かったらそれはそれで叩かれますが、少なくとも『クビにしろー!』なんて言い草はなかったと思われます。


 などということから、浜田投手は『ローテには入るけどそこまで成績は良くなく、その癖して妙なこだわりをもっている投手』なのではないかと考えました。

 そのため能力もそういった感じにまとめています。


 私的には浜田投手は防御率3.80 8勝9敗 くらいの感覚で作りました。

『防御率3.80ならそこまで叩かれないんじゃね?』と思うかもしれませんが、

・かなりの頻度で飛翔し
・打たれると動揺して更に飛翔しやすくなる
・そのくせイニング途中で変えると怒る。

 という条件を考えると、まぁ評価は悪くなるでしょうね。何様だ―! みたいな感じで。



 この文章書くのにめちゃくちゃ時間かかりました。文章書くのは難しいね…