鈴木大地
  ↑栄冠ナインで作成した鈴木大地。能力の割に打ってくれなくて泣いた。

 
 はいこんにちわ! 現世に恨みを届けるサンタだよ!
 クリスマスイブ、クリスマスともにブログ更新。なにやってるんだろう…

 今回は検証記事! 走塁の効果について調べてみた!
 まぁワイ含めあまり考慮してる人はいないと思います。なんか……地味だよね。
 「でも能力査定においては重要な得能なんじゃね?」と思い、半分自己満ですが調べてみたと。

 まずは方法から書いていきます。
 
 ミートC、パワーC、走力C、この基礎能力を持った選手を4人作成し、それぞれ「走塁D、走塁C、走塁B、走塁A」に分けて作成しました。
 そしてパリ―グ全てをソフトバンクにして、ここに走塁Dを入れてデータを取る→一定回数データを取ったら走塁Dを抜いて走塁Cを入れてデータを取る……というのを繰り返し、走塁Dから走塁Aまでのデータを30回分獲得しました。

 今回調べるのは、「走塁の違いによる二塁打の変化とOPSの変化」です。それ以外は調べていないのであしからず。
 ではでは行くぞ~! データカモン!


 走塁D
 平均二塁打 21.4 OPS .579

 
 走塁C
 平均二塁打 23.2 OPS .603


 走塁B
 平均二塁打 27.7 OPS .581


 走塁A
 平均二塁打 25.4 OPS .582


 
 はえーCとBじゃ結構差があるんやねぇー

 ……

 …………

 いやいやいやいや
 お か し い だ ろ !

 

 なんで走塁BよりAの方が少ないんだ……!
 上振れとしてもおかしくない……?
 たださすがにこの結果はおかしいと思うので、もう一度走塁Bと走塁Aで更に30回分のデータを取った(合計60回分)

 
 走塁B
 26.9二塁打


 走塁A
 25.8二塁打

 
 うーん、差は少し縮まったけど…それでもやっぱり少ない。
 ここで「三塁打を打った分走塁Aの二塁打が少なくなったんじゃない?」と思う人もいると思うんですけど…きちんと全部計算してはいないけど、走塁Aの三塁打って1あるかないかくらいなんですよ……そもそも三塁打が増えても二塁打が増える分もあるよねっていう。それならAの方が二塁打多いと思うんだよね。

 それとOPSの比較は出来ませんでしたね。二塁打は確実に増えてるから、ちゃんとその分のOPSは上がってもいいはずなんだけどね…走塁以外の誤差が強かった。

 
 ではここで結論を出します。

 走塁D→走塁Cでは2本ほど二塁打が増える
 走塁C→走塁Bでは3.5本ほど二塁打が増える。
 走塁B→走塁Aにさしたる変化は見られなかった。


 これを結論とさせていただきます。信憑性は薄いですが……
 それと今回はミートCパワーC走力Cという能力で行いましたが、当然二塁打数はこれらの基礎能力が高ければ高いほど多くなっていきます。
 なのでこれより能力の高い選手は走塁の影響を大きく受ける可能性があると思います。

 本当は走塁の赤特も検証しようと思ったんですが…単純に検証の負担がデカいのと、走塁赤特の選手が殆どいなかったので今回は省略。

 まぁそんなに大きい差ではないかな…考慮に値するかどうかは人次第といった感じ。
 あと、走塁によって単打でも本塁に帰ってこれるようになり、結果としてチーム得点が増える可能性もあるけど……OPSのバラつきを見ると検証しても正しい結果は得られないと判断しこれらのデータの獲得は断念しました。

 以上! 走塁の検証結果でした。

 あとは土曜に査定正しいのかシリーズを出したいと思います。

 では、また!