「ふーっ、冷やした緑茶美味いなぁ…皆もやってみればいいのに」ガチャン ドバー

 緑茶ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!

 どうも! テーブルを緑茶の海にしました!

 今回は、ちょっと前々から思っていた話をしましょう。
 11月にパワプロのアップデートがありました。そのアプデはシーズン成績準拠の能力アプデだったわけですがー…
 おかしいだろこの査定! って思うものがいっぱいあったと思うんですよ。
 じゃー逆に聞くと
、どんな査定ならいいんだよ?
 って聞かれると、ちょっと悩んでしまうので、この記事で査定に対する思いをちょっとぶちまけようと。そんな考えですね。

 【※注:あくまで個人的な考えです】

 じゃあ今回は野手編ということで、基礎能力から考えていきましょう。



 『ミート』
 これは単純かつ難しい。打率準拠で考えるのが普通なんだけど、パワプロの打率は得能の効果を受けまくるわけだから、とりあえずここは後回しにしよう。

 『パワー』
 こっちは基本的には本塁打数を基本にして決めるべきだと思う。ただ、E~Gまでの範囲なら単打率などを参考にしてもいいと思う。そしてここで重要なのが、「パワーA(80)では得能が恵まれてない限り平均30本には届かない』ということ。まぁ恵まれた得能っていうと山田哲人の能力が分かりやすい。おそらくあれで50回くらいの平均取ると30本くらいになるんじゃいかな。
 まぁその山田もパワー82+得能で30行くか行かないかくらいだし…30本打ってる打者でパワーBなんてはっきり言ってあり得ないんですよ。そこはコンマイさんには考えてもらいたい。

 『走力』
 これはイメージも含まれて来るけど、まず参考になるのは「50Mタイム」まぁガバガバな記録だけど、ある程度の参考にはなるはず。
 そして問題になってくるのは、ある程度盗塁を決めている打者です。パワプロの盗塁成功率って走力による補正が相当大きくて……たとえ盗塁の得能が良くても走力が80くらいじゃあんまり成功率が良くならないみたい。(今までのデータとかを鑑みると盗塁得能のランクが1上がると盗塁成功率は.070程度上がる感じ)
 でも走力を高くし過ぎると、盗塁数が多くなりすぎるというジレンマ。まぁここらへんは盗塁数を基本として上手く決めてほしい。出来たら盗塁の得能でもっと変わるようにしてほしいかな。

 『肩力』
 一番難しくないこれ。
 まぁまずはイメージ。一応、肩の強さを示す指標はあるんだけどね……一般にもあまり浸透にしてないし、これ準拠で決めるってのも…まぁちょっと参考にするくらいで。
 あとは捕殺数とかをごちゃごちゃにして決めればなんとななるでしょ。(適当)
 実際本当に決めにくい数値だから、これに関してはコンマイさんにあまり文句を言わないようにしてる。「お前が決めてみろ!」って言われたら決められる自信ないし。

 『守備力』
 難しい能力その2 
 問題となってくるのは、最近よく言われるようになった『UZR』を参考にした方がいいか?という問題だけど…ある程度は参考にしてもいい。というのが意見。というのも、まずUZRの問題点として「年ごとに変動しやすい」的なものがあるけど、そもそもパワプロは1年単位で能力変えられるだろと。そう考えるとUZRを参考にしてもいいかと。
 実際守備力って見るだけだと範囲広いのかどうか分からないし、UZR参考にしなかったら何を参考にすればええねん。って話だから…
 まぁあんまりUZR信用してないんだけどね。ゲームと現実は別物。

 『捕球』
 これは割と簡単。失策数と守備率を考慮すればいいだけだし。
 それと『エラー』ってあるじゃないですか…あの赤特の効果って、「得点圏時にエラーする確率+5%」なんですよ。だから得点圏でエラーしてるかどうかをもっとちゃんと見たほうがいいと思う。あと一年間エラー少なかった人はちゃんとエラーの赤特を消そう。さっきも言ったけど一年ごとの査定だから、「今年たまたまエラー少なかっただけだからエラー無くさなくていいや!w」じゃ意味ないから。何のための査定だって話になるから。

 『弾道』
 これもちょっと難しいかも。
 まぁ試合でのイメージが基本になるよね。弾丸ライナー多い選手が弾道4って言われたら確かにおかしいし。
 でもここで言いたいのは、「パワーが高くて弾道が低い選手をあまり出してほしくない」ということです。
 まぁオーペナの一年の成績再現ではいいと思うんですよ。でも、パワプロはオーペナだけじゃない。
 まずは「対人勢」ですよね。オンライン対戦をやってる人からしてみたら、弾道が低い選手がいたらたまったもんじゃないんですよ。たとえパワーが低くても弾道が高い方が本塁打はでやすくなるようになっている。
 もう一方は「複数年オーペナ勢」ですよね。まぁこれは長期のオーペナ勢を指しているんですが……
 弾道って、オーペナだと簡単に上げることが出来るんですよ。それこそ一年で2ランクくらい上げることが出来る。そんな中で弾道低くてパワー高い選手がいると、パワヒを付けたり、パワーそのものを上げるより遥かに速いスピードで弾道を高めることが出来ちゃうんですよ。それはどうなのかと。
 まぁパワプロは一年単位のオーペナだけじゃない。だからパワプロの査定は難しいんです。


 『特殊能力:ランク』
 やっとここまで来た…
 ここからは特殊能力の話になるけど、「ランクって何?」と思うので説明。
 チャンスとか、送球とか…そういうG~Aで付けられてる得能があるじゃないですか、あれを勝手にランク特殊能力と呼んでいると。そういう話です。
 で、ここの査定になりますけど…ここはちゃんと数値とにらめっこして決めるべき。
 チャンスの効果が弱いとかいう話は後回しにして、得点圏打率が打率より低い選手はきちんとチャンス赤特をつけるべきだし、一年怪我しなかった選手は怪我しにくさCくらいは付けてあげよう。
 走塁に関しては検証してる最中なので、そこがどう出るかで考えよう。

 『特殊能力:固有』
 こっちは初球〇や、流し打ちなどの得能の話。
 こっから個人的な意見が出まくるけど、こういった得能は…
必ずしも全て現実通りに付ける必要はないと思います。どういうことかというと
 例えばの話ですけど、まぁ現実で首位打者がいるとするわけですよ、その人の得能を決める時、色んな数値を見た結果、
 流し打ち・固め打ち・対変化球〇・インコースヒッター・チャンスメーカー・初球〇
 を付ける数値であるという事が分かった。
 じゃあこれを全て付けるか? って言われたら、これらを全て付けようというものならミートCになる可能性もあるわけですよ。いやそれはおかしくね? ってなるよね。
 じゃあこれらを幾つか妥協して、流し打ちと初級〇とインコースヒッターを付けて、ミートは80くらい。ってそっちの方がいいと思うんですよね。
 

 それでここまで読んで、「野手には得能付けるべきものは全部付けて、その分投手も強くすれば結果的に釣り合うんじゃないの?」 という考えを持った人がいると思うんですが、それには反対です。
 ここでまた話題になってくるのは、弾道でも話した「対人勢」です。
 今ある得能って、野手は対人でもしっかり効果を発揮するんですよ、でも投手の得能はそこまで対人には影響してこないんです。
 そういう状況で双方の得能を増やしまくると、まぁ確実に乱打戦だらけになっちゃうんですよ。
 そしてもう一つ問題が生じてくるのが、さっき言った「オーペナ複数年勢」で、得能ってつけるのに時間がかかるんですよ。まぁ一年付けたい得能の練習させて、それで一つ付くって感じなんですよ。
 それを得能だらけにすると、基礎能力上げ放題パラダイスになっちゃうし、何より、「得能が少なくて基礎能力が高い」って選手が年を追うごとにどんどん成績が悪くなる環境になってしまう。

 まぁ投手野手共に得能を付ける分だけ付ける。っていうのは魅力的な案ではあるんですけど、さっきも言ったようにパワプロは一年だけのオーペナをやるゲームではないんですよ。
 だからこの案を叶えたいなら、パワプロのゲームバランス自体を大きく変える必要があるし、何より赤特の数をもっと増やさないといけない。そう思いますね。
 
 あとはコンマイさんには査定した選手をもっと検証してから世に出してほしいね。検証するのは数字とにらめっこするより簡単なんだから。

 自分からは以上です。こんな記事に長々と付き合ってくれたかた、本当にありがとうございました。

 では、また!